【動物実験+規制判断】高用量の雄ラットで膀胱腫瘍(膀胱結石を経由)、雌マウスで肝腫瘍。米EPAは「発がん性を示唆する証拠がある」と判断
膀胱・肝臓の腫瘍・米EPA IRIS・2013・確度:確定・出典
指定添加物・番号 190・Diphenyl (Biphenyl)・E230
規制判断 +2
計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | / | / | / | / | / |
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
【動物実験+規制判断】高用量の雄ラットで膀胱腫瘍(膀胱結石を経由)、雌マウスで肝腫瘍。米EPAは「発がん性を示唆する証拠がある」と判断
膀胱・肝臓の腫瘍・米EPA IRIS・2013・確度:確定・出典
論文の数は「研究されている」ことを示すだけで、影響が確かめられたという意味ではありません(名前が一般的な物質は関係のない論文も含みます)。 要注意:物質名が一般的で、無関係な論文が大半
日本のリストの出典:食品衛生法施行規則 別表第一(e-Gov法令検索、令和8年4月1日施行版)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。