【規制判断】EFSAは発がん試験で悪影響の出ない量を決められず、生殖毒性データも不十分とした
安全性データの不足・EFSA・2014・確度:確定・出典
指定添加物・番号 393・Propyl Gallate・E310
規制判断 +2、動物・細胞の実験 +1
計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
【規制判断】EFSAは発がん試験で悪影響の出ない量を決められず、生殖毒性データも不十分とした
安全性データの不足・EFSA・2014・確度:確定・出典
【細胞実験】試験管内でエストロゲン(女性ホルモン)の働きを妨げた
内分泌(エストロゲンの阻害)・Amadasi et al., Chem Res Toxicol・2009・確度:推定・出典
論文の数は「研究されている」ことを示すだけで、影響が確かめられたという意味ではありません(名前が一般的な物質は関係のない論文も含みます)。
日本のリストの出典:食品衛生法施行規則 別表第一(e-Gov法令検索、令和8年4月1日施行版)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。