【規制判断】IARCがグループ2B(ヒトに対して発がん性がある可能性)に分類(ラットの膀胱がんが根拠)
発がん性・IARC・1987(1999年再評価)・確度:確定・出典
指定添加物・番号 96・o-Phenylphenol and Sodium o-Phenylphenate
規制判断 +2、動物・細胞の実験 +1
計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | / | / | / | / | / |
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
【規制判断】IARCがグループ2B(ヒトに対して発がん性がある可能性)に分類(ラットの膀胱がんが根拠)
発がん性・IARC・1987(1999年再評価)・確度:確定・出典
【動物実験】雄ラットに餌の1.25%(OPP)または2%(ナトリウム塩)を与え、膀胱腫瘍がOPPで12/31匹、ナトリウム塩で22/31匹(高用量。尿が酸性だと3/31匹に減少)
膀胱がん・藤井ら(WHO/FAO JMPR評価書に収載)・1987・確度:確定・出典
日本のリストの出典:食品衛生法施行規則 別表第一(e-Gov法令検索、令和8年4月1日施行版)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。