【細胞実験(ヒト腸内細菌の培養)】体外で培養したヒトの腸内細菌で、多くの乳化剤が炎症を起こしやすい方向に変化させた(レシチンは有意な変化なし)
腸内細菌の炎症方向への変化・Naimi et al., Microbiome・2021-03・確度:確定・出典
既存添加物・番号 251・Fractionated lecithin、Cephalin、Lipoinositol
動物・細胞の実験 +2
計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | − | − | − | − | − |
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
【細胞実験(ヒト腸内細菌の培養)】体外で培養したヒトの腸内細菌で、多くの乳化剤が炎症を起こしやすい方向に変化させた(レシチンは有意な変化なし)
腸内細菌の炎症方向への変化・Naimi et al., Microbiome・2021-03・確度:確定・出典
【動物実験・細胞実験】細胞のインスリン抵抗性モデルで血糖調節を乱し、マウスで腸内細菌が変化(EFSAは2017年に懸念なしと判断)
血糖調節の乱れ・Panyod et al., Communications Biology・2024-06・確度:確定・出典
日本のリストの出典:既存添加物名簿(令和7年8月25日改正、327品目)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。