せかいのものさし

α-グルコシルトランスフェラーゼ処理ステビオール配糖体

既存添加物(細分類)・番号 101・α-Glucosyltransferase Treated Steviol Glycosides

世界規制ポイント 1点

動物・細胞の実験 +1

計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。

各国の扱い

日本EU米国中国韓国タイ
○/−−−/
  • 日本:許可(既存添加物)
  • EU:酵素はEU統一リスト整備中(登録一覧で照合)
  • 米国:FDAの一覧に見当たらない(この一覧は部分的で、GRAS通知品などは含まれないことがある)
  • 中国:酵素(GB2760 表C.3で照合)
  • 韓国:韓国の基準に見当たらない
  • タイ:酵素は別の告示(No.443)で規制

○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外

研究の報告

【細胞実験】代謝で活性化したステビオールが細菌で変異原性を示した(EFSAは規格品の配糖体に遺伝毒性なしと判断)

変異原性・Pezzuto et al., PNAS・1985・確度:確定・出典

日本のリストの出典:既存添加物名簿収載品目リスト(日本食品化学研究振興財団の整理表)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。