【細胞実験】代謝で活性化したステビオールが細菌で変異原性を示した(EFSAは規格品の配糖体に遺伝毒性なしと判断)
変異原性・Pezzuto et al., PNAS・1985・確度:確定・出典
既存添加物(細分類)・番号 156・Steviol Glycosides
動物・細胞の実験 +1
計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | − | ○ | ○ | ○ |
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
【細胞実験】代謝で活性化したステビオールが細菌で変異原性を示した(EFSAは規格品の配糖体に遺伝毒性なしと判断)
変異原性・Pezzuto et al., PNAS・1985・確度:確定・出典
論文の数は「研究されている」ことを示すだけで、影響が確かめられたという意味ではありません(名前が一般的な物質は関係のない論文も含みます)。
日本のリストの出典:既存添加物名簿収載品目リスト(日本食品化学研究振興財団の整理表)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。