せかいのものさし

ステビオール配糖体

既存添加物(細分類)・番号 156・Steviol Glycosides

世界規制ポイント 1点

動物・細胞の実験 +1

計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。

各国の扱い

日本EU米国中国韓国タイ
○○−○○○
  • 日本:許可(既存添加物)
  • 米国:FDAの一覧に見当たらない(この一覧は部分的で、GRAS通知品などは含まれないことがある)

○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外

研究の報告

【細胞実験】代謝で活性化したステビオールが細菌で変異原性を示した(EFSAは規格品の配糖体に遺伝毒性なしと判断)

変異原性・Pezzuto et al., PNAS・1985・確度:確定・出典

研究されている分野(論文の数)

論文の数は「研究されている」ことを示すだけで、影響が確かめられたという意味ではありません(名前が一般的な物質は関係のない論文も含みます)。

  • 発がん性:11件
  • 遺伝毒性:12件
  • 生殖・胎児発達:3件
  • 腸内細菌・腸炎症:7件
  • 内分泌・代謝:17件
  • アレルギー・過敏症:3件
  • 肝臓・腎臓・酸化ストレス:13件
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日本のリストの出典:既存添加物名簿収載品目リスト(日本食品化学研究振興財団の整理表)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。