【規制判断】米FDAが2018年に合成香料として削除(動物での発がん性。FDA自身は通常量でリスクなしと説明)。日本では香料として使える扱い
発がん性(動物)・米FDA・2018-10・確度:確定・出典
香料化合物(18類)・番号 209・benzophenone・CAS 119-61-9
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | / |
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
海外の規制措置:米FDA:発がん性(動物)(2018-10)
IARC(国際がん研究機関)の分類:2B(発がん性がある可能性)(Benzophenone)
【規制判断】米FDAが2018年に合成香料として削除(動物での発がん性。FDA自身は通常量でリスクなしと説明)。日本では香料として使える扱い
発がん性(動物)・米FDA・2018-10・確度:確定・出典
日本のリストの出典:類又は誘導体として指定されている18項目の香料に関するリスト(令和8年6月19日 消食基第298号)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。