2-フェニルフェノール及び4-フェニルフェノールのうち一又は複数の物質
器具・容器包装 添加剤・番号 650・2-phenylphenol and/or 4-phenylphenol・CAS 0000090-43-7、0000092-69-3、0000132-27-4
各国の扱い
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | / | / | / | / | / |
- 日本:許可(器具・容器包装ポジティブリスト)
- EU:器具・容器包装は各国で制度が異なるため照合対象外
- 米国:器具・容器包装は各国で制度が異なるため照合対象外
- 中国:器具・容器包装は各国で制度が異なるため照合対象外
- 韓国:器具・容器包装は各国で制度が異なるため照合対象外
- タイ:器具・容器包装は各国で制度が異なるため照合対象外
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
IARC(国際がん研究機関)の分類:3(分類できない)(ortho-Phenylphenol) / 2B(発がん性がある可能性)(Sodium ortho-phenylphenate)
研究の報告
原典で確かめた報告は、まだこのデータベースにありません。
影響の分類ごとの、確かめられた最も強い証拠の種類
- 発がん性:規制当局
研究されている分野(論文の数)
論文の数は「研究されている」ことを示すだけで、影響が確かめられたという意味ではありません(名前が一般的な物質は関係のない論文も含みます)。
- 発がん性:42件
- 遺伝毒性:25件
- うつ・不安:4件
- 生殖・胎児発達:3件
- 内分泌・代謝:5件
- 肝臓・腎臓・酸化ストレス:5件
日本のリストの出典:食品、添加物等の規格基準 別表第1 第2表(添加剤)参考情報Excel(令和7年10月版)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。