ピペロニルブトキシド(別名ピペロニルブトキサイド)
指定添加物・番号 332・Piperonyl Butoxide
世界規制ポイント 0点
このデータベースに該当する規制・報告は見当たりません。
0点は、このデータベースに該当する規制・報告が見当たらないという意味です。安全という意味ではありません。
計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。
各国の扱い
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | − | − | − | − | − |
- 日本:許可(指定添加物:国が指定)
- EU:EUの許可リストに見当たらない
- 米国:FDAの一覧に見当たらない(この一覧は部分的で、GRAS通知品などは含まれないことがある)
- 中国:GB2760-2024に見当たらない
- 韓国:韓国の基準に見当たらない
- タイ:タイの許可リストに見当たらない
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
IARC(国際がん研究機関)の分類:3(分類できない)(Piperonyl butoxide)
研究の報告
原典で確かめた報告は、まだこのデータベースにありません。
研究されている分野(論文の数)
論文の数は「研究されている」ことを示すだけで、影響が確かめられたという意味ではありません(名前が一般的な物質は関係のない論文も含みます)。
- 発がん性:59件
- 遺伝毒性:36件
- 神経・行動・発達障害:32件
- うつ・不安:13件
- 生殖・胎児発達:44件
- 腸内細菌・腸炎症:1件
- 内分泌・代謝:14件
- アレルギー・過敏症:15件
- 肝臓・腎臓・酸化ストレス:96件
日本のリストの出典:食品衛生法施行規則 別表第一(e-Gov法令検索、令和8年4月1日施行版)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。