アスパラギナーゼ
指定添加物・番号 13・Asparaginase
世界規制ポイント 0点
このデータベースに該当する規制・報告は見当たりません。
0点は、このデータベースに該当する規制・報告が見当たらないという意味です。安全という意味ではありません。
計算式はこちらで公開しています。表示には量が書かれないため、量は計算に入りません。
各国の扱い
| 日本 | EU | 米国 | 中国 | 韓国 | タイ |
|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | − | ○ | ○ | / |
- 日本:許可(指定添加物:国が指定)
- EU:酵素はEU統一リスト整備中(登録一覧で照合)
- 米国:FDAの一覧に見当たらない(この一覧は部分的で、GRAS通知品などは含まれないことがある)
- 中国:酵素(GB2760 表C.3で照合)
- タイ:酵素は別の告示(No.443)で規制
○=その国の許可リストに載っている ×=その国が禁止・取消・削除した(明確な措置あり) −=その国のリストに見当たらない(禁止という意味ではありません) /=その国では別の制度で扱うため照合の対象外
研究の報告
原典で確かめた報告は、まだこのデータベースにありません。
研究されている分野(論文の数)
論文の数は「研究されている」ことを示すだけで、影響が確かめられたという意味ではありません(名前が一般的な物質は関係のない論文も含みます)。
- 発がん性:1694件
- 遺伝毒性:132件
- 神経・行動・発達障害:38件
- うつ・不安:18件
- 生殖・胎児発達:5件
- 腸内細菌・腸炎症:8件
- 内分泌・代謝:52件
- アレルギー・過敏症:356件
- 肝臓・腎臓・酸化ストレス:107件
この物質が入りうる一括名
日本のリストの出典:食品衛生法施行規則 別表第一(e-Gov法令検索、令和8年4月1日施行版)。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。