【規制当局の調査】市販の食用油147点で、3-MCPDエステルはパーム油平均3.5mg/kg・こめ油最大7.3mg/kg、グリシドールエステルはこめ油平均1.5mg/kg。日本には基準値がなく事業者の自主低減に任されており、農水省は一部食品で更なる低減が必要と判断
日本の含有実態・農林水産省・2024-12・確度:確定・出典
植物油・油脂(参考)・番号 O3・3-MCPD fatty acid esters・CAS 96-24-2
参考として載せている物質で、各国の比較はありません。
IARC(国際がん研究機関)の分類:2B(発がん性がある可能性)(3-Monochloro-1,2-propanediol)
【規制当局の調査】市販の食用油147点で、3-MCPDエステルはパーム油平均3.5mg/kg・こめ油最大7.3mg/kg、グリシドールエステルはこめ油平均1.5mg/kg。日本には基準値がなく事業者の自主低減に任されており、農水省は一部食品で更なる低減が必要と判断
日本の含有実態・農林水産省・2024-12・確度:確定・出典
【規制判断(ラットの腎毒性が根拠)】EFSAが耐容一日摂取量を2µg/kgに設定。EUは植物油に1,250〜2,500µg/kg、乳児用調製乳(粉末)に80µg/kgの上限
腎臓への影響・EFSA/EU規則2024/1003・2018-01/2024・確度:確定・出典
日本のリストの出典:参考。診断ではありません。体調の判断は医師に相談してください。